商店街の歴史
戦前の仲田本通発展会発足から現在の様子
なつかしの仲田本通商店街 現在の仲田本通商店街
仲田の夜店(昭和初期) 昔に負けず賑やかな街
宴会で大いに騒ぐ
仲田本通商店街の人たち
(昭和戦前)
威勢良く太鼓が鳴り響きます!
仲田土曜市を知らせる
自転車宣伝部隊(昭和初期)
楽しい催し物もいっぱい!

仲田本通商店街振興組合の概要
昭和38年4月16日振興組合法による組合設立
仲田本通商店街振興組合地区内
覚王山通北より東市民病院まで590m 
東西1,090m 組合数120名

  商店街近代化整備事業計画の内容
昭和62年から昭和63年にかけて名古屋市による街路整備事業
(歩道拡幅片面500m/mのセットバック)と共にカラー舗装の完了
街路樹の植栽を契機に商店街の整備近代化事業を計画
平成3年度中小商店活性化事業を行い、中小企業診断士 鬼頭義朗・高橋春夫両先生の診断指導を受けて平成3年10月27・28日東京、横浜、豊島区巣鴨と台東区谷中商店街、大倉山商店街等を見学。
鬼頭先生の講義を受け、役員と会員との今後についてミーティングを行う。
 
平成3年9月1日環境整備構想調査をアーバン株式会社に企画、調査、設計、集計分析を委託する。
平成4年2月29日完成。
3月21日会場サンコウIVTビル8階会議室にて会員に調査報告を行う。
平成4年4月28日仲田本通通常総会に於いて、第8回議案商業基盤施政整備事業を提案。
全員賛成承認可決し直ちに建設委員会、資金部委員会、売出促進委員会発足検討会を開き下記の通り実施する。
 
平成4年6月26日商店街整備計画(共同施設事業)の申請を国、県、市に行い同月30日付で認定を受ける。
7月15日理事会にて施工業者選定。
街路灯、建設現場、モニュメント(時計塔)、案内板等決定し会員に報告する。
7月29日選定業者と完成10月20日予定にて発注する。
契約10月25日迄施工検査完了予定。
10月30工事代金支払い
管理・運営:仲田本通商店街振興組合/高見学区地域グループ